伊賀市

西福寺の六地蔵石幢 伊賀市大野木

江戸時代地蔵さんの写真を撮りにいって 偶然にみつけた六地蔵さんです 最初は最近作られた石灯籠かとおもっていて注意していなかったのですが 何気なく火袋を見てみると 可愛らしい地蔵さんが並んでいましたイラストのような面白いデザインの地蔵さんらで...
伊勢市

寿厳院の六地蔵石幢 伊勢市尾上町

江戸前期江戸初期から伊勢市内には単性石幢が増えてくるが それらが面白いほどバラエテイに富んだ形をしているのに比べて 寿厳院の石幢は伝統的で落ち着いた姿をしている眠り地蔵さんや身代わり地蔵さんらの覆い屋からは少し離れてひっそりと佇んでいる持物...
伊勢市

湯田の六地蔵石幢 伊勢市小俣町湯田

元禄十三年(1700)伊勢市有形文化財斎宮や小俣から伊勢の辺りには永正から大永と室町後期の銘がある石幢が数基残っていますが ここ湯田の石幢はかなり下って元禄13年のものになります湯田 六地蔵石幢市指定文化財高さ203㎝ 元禄十三年(1700...
亀山市

御厩の松前の六地蔵石幢 亀山市関町古厩

南北朝時代関町古厩…ふるまやと読みます 古代駅制の鈴鹿駅があったことから 古の厩と呼ばれるようになったといいます また倭姫命の巡幸の際にここに神馬を停めたことに因んでいるともいわれています 東海道と伊勢別街道との分岐点が近く 古代からの交通...
伊勢市

神久の六地蔵石幢 伊勢市神久

大永八年(1528)伊勢市有形文化財伊勢市内の大永年間に建立された三基の六地蔵石幢中小俣公民館前に大永3年銘西鹿海墓地に大永6年銘そしてあと一基がここ神久町の大永8年銘のものになります竿部に「大永八年」「為宗真禅門也」「四月吉日」とあります...
伊勢市

中小俣の六地蔵石幢 伊勢市小俣町元町

大永三年(1523)伊勢市有形文化財伊勢平野に中世の石仏が少ないのは明治の廃仏の影響が大きいのだろうとおもうのですが 六地蔵石幢に限って言えば 伊勢から小俣辺りにかなり多くが残されています 何故なのだろう この地の石幢は 大和盆地から伊賀~...
津市

辰水口の六地蔵石幢 津市美里町家所

室町時代仕事帰りの小さな冒険仕事が終わってから少し遠回りして津市美里町の家所へ ジャンボ絵馬で有名な辰水神社の門前を少し津方面に下ったところ 旧道と新道のY字路に削り取られた丘の上の小さなお堂に室町時代の六地蔵石幢が残っていますずいぶん磨耗...
津市

草生の六地蔵石幢 津市安濃町草生

年代不詳県道脇の圃場の一角に 陰陽の石に挟まれた石塊うっすらと肉彫りされた地蔵さんの姿が見える初めて通りがかったとき この地蔵さん何なんやろ? とおもって車を停めて アイフォンで写真を撮った随分前のことです後に伊賀や伊勢で石幢を見るようにな...
明和町

有明六地蔵石幢 明和町斎宮

永正十年(1513)三重県有形文化財伊勢街道(参宮街道)の古い街並みが残る斎宮 中町公民館の前に立つ六地蔵石幢ですもとは中町地蔵堂にあったものが 明治の廃仏毀釈で地蔵堂が廃絶し ここに移されたといいますその中町地蔵堂の旧地はというと 明和町...
津市

仲楽寺の六地蔵石幢 津市安濃町太田

室町時代安濃川の左岸に広がった田園は 南北に伸びる河岸段丘に遮られてしまって田園と低い丘陵との境目に沿って集落が広がっています車で不用意に在所の小道に入り込んでしまうと 進退きわまってしまいそうでずいぶん離れた場所に車を捨てて しばらく在所...